荷造りとご注意点
荷造りに必要な資材
・ダンボール
・ガムテープ
・ビニール袋
・緩衝剤(食器や壊れ物を包む)
・油性マジック(黒・赤)
・カッター(ハサミ)
・ラベル(当社よりお渡し致します)
お客様ご自身で管理運搬
(又は専門業者にご依頼)頂く品
・現金
・証券
・貴金属類
・絵画
・骨董品
・ネットワーク機器類
・パソコン類(データやソフト等)
※ご依頼時事前通知のない場合等は保険の対象にはならない場合がございます。
詳細は見積担当者とご相談ください。
荷造りの手順
- 移転元と移転先のレイアウト表を作成して下さい。
- レイアウトごとの統一番号を決めそれぞれの荷物に(主にダンボール類)運ぶ位置の番号を記入して下さい。
- 書棚やカウンター、机はラベルを添付し設置先の番号を記入して下さい。
- 引越当日は打ち合わせ通りに運び出し・搬入がスムーズに行くように入り口にレイアウト図を貼って下さい。
- 不必要なものは処分のお手配をお願い致します。
- 不要品回収サービス・機密文書の溶解リサイクル(溶解証明書付き)等のサービスがございます。
ラベルの添付場所
重ねても見える位置に貼って下さい。
パソコン、OA機器のお取り扱い
(1)パソコンについて
- 配線関係はお客様にて全て外して頂き、本体、モニター以外のマウス、キーボード・ケーブル類は「ビニール袋」へ詰めて下さい。
- ラベルの貼り付けについては、上記のビニール袋へ1枚貼り、本体とモニターについては各2枚お願いします。
- ノートパソコン使用時は、マウス、コード等と一緒にビニール袋へ入れて下さい。
- パソコンのデータは保証の対象になりません。確実にデータのバックアップをお願いします。
什器設置
レイアウト図に基づき、新事務所の実際に什器を置く場所にマーク付けて頂きますと移転当日、スムーズに作業が進みます。
什器の外側のスミになる部分をテープ等でマークしていきます。
スミ出し部分を基準に、机等を配置していきます。
コピー、プリンター、FAXについて
- リース機器の場合、リース会社に連絡を取って頂き、移転する旨を事前にリース会社にお伝え下さい。
- ソーターと本体が分かれる場合、事前にリース会社にて解体をお願い致します。
トナー、用紙は抜いてください。思わぬ事故の元になります。 - 電源コード等の配線は、事前に取り外して下さい。
取り外した配線はひとまとめにして頂き本体の上に置いておいてください。
荷物別、荷造りのご注意とお願い事項
什器類(デスク・サイドデスク・書庫・カウンター・パーテーション)
当日作業員が専用の資材を使って梱包します。
事前に入っている中身をすべてダンボールなどに入れて、中身を空っぽの状態にしておいてください
(棚は外す必要はありません。また、扉、引き出しなどもガムテープで留めなくても結構です。)
※引き出しや棚の貼り付けはしないで下さい。テープが残ります。
(引越業者が特殊テープでいたします。)






